maillog―見方、具体的なログの解釈の例など

Webサーバのログなら見るけど、メールサーバのログはほとんど見ない、という方は少なくないのではないでしょうか。ですが、トラブルやメールサーバの乗っ取りの疑いを調査するときなどログを見るのが碇石です。見方を知っておけば必ず役に立つ場面があるはずです。本記事では、Postfixが出力するログの見方、具体的なログの解釈の例など、maillogの見方をテーマに情報をまとめています。

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Redisとは?入門するときに知りたいこと。

Redisとは、読み方は「レディース」。超高速なメモリDBで知られています。「入門するときに知りたいこと」をテーマに、Redisのインストール方法、各種言語のプログラムとの連携方法での扱い方など入門知識をまとめています。

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SEが気づきにくいWebサイトの脆弱性の見つけ方

脆弱性とは、脅威と結びついて実害を発生させる原因となるセキュリティリスクです。読み方は「きじゃくせい」は誤りで、「ぜいじゃくせい」です。SEが気づきにくいWebサイトの脆弱性の見つけ方をテーマに脆弱性の意味、脆弱性調査の方法をまとめています。

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CentOS7にApache2.4+PHP7+mysql5.7のLAMP環境構築

CentOS7にApache2.4、PHP7、MySQL5.7をインストールしてLAMP環境を構築する手順をまとめています。特にWordPressを使用する場合はPHP5とPHP7で大違いです。WordPress用のLAMP環境を構築する場合は参考にしていただければと思います。

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LinuxのSSHサーバのrootの設定

SSHサーバの設定を行って、リモードでのSSH接続を行うための設定です。LinuxのSSHサーバのrootユーザ関連の設定を中心にまとめています。

例は、CentOS7の実施例となっています。原則rootユーザは外部からアクセスできないようにしますが、社内など特定のIPの場合rootでもアクセスできるようにしています。

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mkswapでLinuxのスワップ領域のサイズ拡張

スワップ領域とは、メモリを実際よりも大きくするために使用するファイルシステム上の領域のことをいいます。コンピュータでは、実際の実メモリとスワップ領域を組み合わせた仮想メモリをメモリとして使用します。実メモリが不足したときに、一時的にメモリの内容を書き込んでおくファイルをスワップファイル、スワップ領域といいます。

本記事では、Linuxのスワップ領域のサイズをmkswap、swaponコマンドを使用して拡張する手順をまとめています。本記事の例はCentOS7の実施例になっていますが、Amazon Linuxなどでも実績があります。

実施例では、swapfileaddというファイル名の2Gのスワップを追加しています。
名前を変更すれば、もう2G追加というように行えます。
この手順はLinux全般で使える手順です。
本記事の例はCentOS7の実施例になっていますが、Amazon Linuxなどでも実績があります。

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