mkswapでLinuxのスワップ領域のサイズ拡張

スワップ領域とは、メモリを実際よりも大きくするために使用するファイルシステム上の領域のことをいいます。コンピュータでは、実際の実メモリとスワップ領域を組み合わせた仮想メモリをメモリとして使用します。実メモリが不足したときに、一時的にメモリの内容を書き込んでおくファイルをスワップファイル、スワップ領域といいます。

本記事では、Linuxのスワップ領域のサイズをmkswap、swaponコマンドを使用して拡張する手順をまとめています。本記事の例はCentOS7の実施例になっていますが、Amazon Linuxなどでも実績があります。

実施例では、swapfileaddというファイル名の2Gのスワップを追加しています。
名前を変更すれば、もう2G追加というように行えます。
この手順はLinux全般で使える手順です。
本記事の例はCentOS7の実施例になっていますが、Amazon Linuxなどでも実績があります。

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ssh接続とは?サーバ担当が不在、緊急時のssh接続方法

ssh接続は、リモートでサーバのコマンド操作を行うために、sshという接続方法でサーバに接続することをいいます。

普段はサーバ管理者が行っている操作ですが、1人しかサーバ担当がおらず、サーバ管理者が対応できないこともあるかもしれません。しかたなく不慣れな関係者が電話越しにssh接続が必要な対応を行わなくてはならないこともあるかもしれません。

そのようなシチュエーションを想定し、ssh接続方法をまとめています。

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WordPressデータベース接続確立エラー原因別復旧法

「データベース接続確立エラー」がWordPressのページに表示された場合の原因と復旧方法をまとめています。

サーバの契約状態によって対応できる範囲が異なりますので、「1. レンタルサーバなどサーバ共通編」、「2. VPSや専用サーバ編」に編成を分けて内容をまとめています。原因についてはインストール時や運用時など原因はさまざまですので、診断方法の後に原因別にまとめています。

WordPressのページにデータベース接続確立エラーが表示される

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virtualboxのNAT&ホストオンリーでyum&ssh利用

CentOS7のダウンロード&インストール手順のところで、Windows8.1の作業端末にテスト用にvirtualboxにLinuxのインストールまで行いました。Windowsの作業端末なのでホストオンリーのネットワークが使用したいですが、yumが利用できないと不便です。

NATとホストオンリーを組み合わせることで、yumとホストOSからのssh接続が両方行えるようになりますので、その手順をまとめていきます。

NATとホストオンリーを組み合わせることで、yumとホストOSからのssh接続

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SSL証明書とは?CSR生成&さくらのSSL証明書発行例

SSLの導入にあたり、証明書類の設定など構築は自分、申込みは決済者もしくはお客様というように作業すること多いです。でも申込みを行う方はよくわからないです。その際に示すリンクがほしいなと思いました。

そこで、まずはSSL証明書とは何かの説明と実際にSSL証明書を発行する手続きの例をまとめることにしました。さくらでRapidSSLを申し込む場合はそのまま利用できる手順になっています。

特にわかりにくいCSRの生成やCSR情報の入力についても記述しておりますので、ご活用いただければと思います。

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アルゴリズムとは?意味の解釈

医療分野での診断や治療の手順など、コンピュータのプログラム以外の手順や手続きなどもアルゴリズムといわれます。
つまり、ソリューションのための手順や手続き。イー・アルゴリズムでは、「ソリューションを実現するための方法や手順のこと」と意味を解釈して記事をまとめています。

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