()の意味、読み方、使い方

()ってなんて呼ぶか知っていますでしょうか。気になりましたので()の意味、読み方、使い方をテーマにまとめることにしました。

1. ()の読み方

()の読み方は、日本語では「まるかっこ(丸括弧)」、あるいは小括弧、単純に括弧という場合があります。また、挿入符と呼ばれることもあります。英語では「パーレン(paren、parenthesis)」などと呼びます。

2. ()の意味

語句の読みを示す場合や数学やプログラミングの演算で優先順位を変更する場合などに使われます。いろいろな意味がありそうですので、使い方を簡単に見ていって、最後に意味をまとめてみたいと思います。

3. ()の使い方

()の使い方を見ていきます。

一般的な文章での使い方

読み方が難しい単語の読み方を示したり、意味を補足したりするときに使用します。また、条文などの附番に使用する場合もあります。顔文字などにもつかいますね。

  • 読み方、意味の補足 ・・・例)括弧(かっこ)
  • 条文などの附番 ・・・例)(1)
  • その他 ・・・例)顔文字

数学やプログラミングでの使い方

数学やプログラミング言語では、演算の優先順位を変更する場合や関数の引数を明示するのに用います。

プログラミングの説明文などでは、関数やメソッド名を述べるときに引数を省略して名前()と書いたりします。数学の場合、座標や区間を表したり、行列を表す際にも使います。

  • 演算の優先順位を表す ・・・例)10 × (3 – 1)
  • 関数の引数 ・・・例)int main(int argc,char *argv[])
  • その他 ・・・例)関数やメソッド、座標、区間、行列

その他の使い方

他にも面白い使われ方があるようです。

  • 笑いがない ・・・投稿などで(笑)の「笑」を無くした()

4. ()の意味まとめ

()の意味は、主に語句の読みや意味を補足したり、数学やプログラミングの表示に利用されています。数学やプログラミングでは演算の優先順位や関数の引数、その他に座標や区間、行列などいろいろな表現に利用されています。

更新履歴

  • 2017年02月07日 記事をUPしました。

SNSでもご購読できます。